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医院の概要

院長 揚 志成(Shisei Yo)
[内科、循環器科]([Internal Medicine, Cardiovascular Medicine])  

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院長紹介

挨拶

吾嬬医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

院長の揚志成(よう しせい)です。

医学部卒業後、300床以上の基幹病院で常勤医として勤務して参りました。循環器内科勤務が長く、急性心筋梗塞症や急性大動脈乖離・急性肺塞栓症などの重篤な致死的疾患の急性期診断と治療に専念してきました。急性心不全、急性不整脈などもこの中に含まれます。地域医療に従事した2000年以降も、これらの急性期疾患に遭遇することは決して稀ではありませんでした。

一方、日本では、他の先進国、経済協力開発機構(OECD)参加諸国に比べて、予防接種率やがん検診率が低く、上記の急性期致死的疾患の危険因子である高血圧や糖尿病などの慢性疾患に対しての地域の認識は決して高いと言えるものではありませんでした。

予防接種やがん検診、特定検診など行政からの委託事業は、費用効果を有するといいます。このことから、日本国の医療制度を持続可能なものとするために、疾病一次予防を徹底して国民総医療費抑制に繋げ、また予防医学の重要性を地域住民に啓発することが我々医師の務めであると私は考えております。

さらに、すべてのがん患者が早期発見・治療によって良好な生命予後を確保できるとは限りません。このことは、本邦の死亡原因の第一位ががんであるという事実に、より如実に反映しています。そのため、行政からの対策型検診である諸がん検診に留まらず、任意型検診である人間ドックにより、多くの進行がんの発見を促す必要性を感じる今日このごろです。

略歴

1983年 日本大学医学部卒業
同年 慶應義塾大学医学部内科学教室入局
1985年 国立埼玉病院(現独立行政法人国立病院機構埼玉病院)
1987年 慶應義塾大学医学部内科学教室呼吸循環科入局
1990年 社会保険埼玉中央病院内科医長
1993年 亀田総合病院循環器科部長
1996年 国立東京第二病院(現独立行政法人国立病院機構東京医療センター)
2000年 吾嬬医院開設

資格

1979年 全日本スキー連盟 2級
1983年 医師免許証 第 311733号
1984年 保険医登録 東医 116291
1992年 医学博士 慶應義塾大学 第2443号
1994年 日本内科学会認定内科専門医 第2844号
日本循環器病学会認定循環器専門医 第10684号
1998年 文部省・実用英語技能検定 2級
2000年 保険医療機関指定 医療機関コード 0726448
2007年 日本医師会認定産業医 第0700202号

筆頭論文

1 閉塞型無呼吸症候群を合併した末端肥大症の1例、診断と治療、11:2431、1986.
2 肺線維症および多発気種性肺嚢胞を伴ったvon Reckling-hausen病の一例.呼吸と循環 , 36 :13651369,1988.
3 著明な高Creatine Kinase 血症を呈した糖尿病性ネフローゼ症候群の一例。糖尿病30 (11) :1029-1033、 1987
4 Arrhythmogenic   right  ventricular dysplasia に対する抗不整脈薬治療  日本内科学会雑誌 78(3):387-392, 1989.
5 二連続および三連続早期刺激法により誘発される心室頻拍症の薬剤感受性の差異について。 臨床電気生理 12:221-228, 1989.
6 Electrophysiological  and  anatomical  substrates   for late potential  recorded  by  signal averaging in 7-day-old myocardial  infarction in dogs. PACE, vol. 13, 469-479, 1990.
7 Prediction for anti-arrhythmic and pro-arrhythmic drug  effects on  ventricular  arrhythmia  by late    potentials in 7-day-old canine myocardial infarction. In Current  Topics On  Anti-arrhythmic Agents.  Mode of Action and  Clinical Usage, by Toyama J and Hondeghem LM,  Excerpta Medica, Tokyo, 1989,  PP 322-325.
8 心筋梗塞犬を用いたLate potential による心室頻拍の予知:sensitivity とspecificity:心臓ペーシング  6(5):549ー556、1991
9 体表面加算平均心電図法による心室頻拍・心室細動の予知 慶応医学 69(2):305-316,1992
10 非Q波心筋梗塞における123I-BMIPP心筋シンチグラム。千葉医学研究会誌 10 (1) :47-50,1994.
11 非Q波心筋梗塞とQ波心筋梗塞における123 I-BMIPP心筋シンチグラムーTLシンチグラムとの対比 -日獨医報 41 :422-423,1996
12 心筋梗塞症亜急性期梗塞心筋における脂肪酸代謝、血流障害と左室局所壁運動 心臓 30(9):553- 559,1998
13 心不全におけるメカニカルサポート 診断と治療 85 (12):2175-2178、1997.
14 急性心筋梗塞例における責任プラークの特徴 Coronary 15(2):90-96,1998.
15 ACOM systemを用いたdigital imagingによる冠動脈病変の評価ーcine filmとの比較、およびinterventionにおける最新撮影機器の利用  日獨医報 43(1):148- 149,1998
16 心筋梗塞症亜急性期以後に発症した再発性持続性単形性心室頻拍、心室細動の臨床的特徴 ー冠動脈造影所見とamiodarone、 PTCAによる影響ー 心臓 30(10):617-624, 1998.
17 高齢者急性心筋梗塞症の致死的合併症と治療 Therapeutic Reserch 19(8):186-188, 1998
18 急性心筋梗塞症責任病変における病変石灰化の意義―血管内超音波法による観察―心血管インターベンション 14 : 225-232, 19
19 心房細動と抗血栓療法ーワーファリン?抗血小板薬?  medicina 37(5):795- 797, 2000
20 血管内超音波法使用による経皮的冠血管形成術の初期、遠隔期における費用分析―多施設共同研究CATCH研究班、最終報告― 心血管インターベンション 16 :391-395, 2001
21 急性冠症候群の治療と管理ー日米の対比ー Medical Practice 18(11):1893-1897, 2001
22 一枚の心電図から 日本医事新報 4059:69-72, 2002
23 虚血性心疾患をみつける方法は: 虚血性心疾患 診療ガイダンス。MEDICAL VIEW, 東京,2003, 102-105
24 Actual state of radiation exposure during coronary angioplasty:A multi-center 
study in the Nationwide database for cost analysis of percutaneous coronary 
angioplasty in Japan. Circulation Journal 67 :676-681, 2003
25 循環器疾患における予防医学の費用対効果 呼と循 52 (1):7-12, 2004
26 治療戦略と医療経済分析:急性冠症候群の臨床 中山書店 234-237, 2005
27 総論 心不全の分類と病態:心不全の治療と看護 Heart nursing 18(11) :64-69, 2005
28 心不全の一般療法:高齢者のハイリスク心不全 Heart nursing 19(8):99-105, 2006
29 区民公開シンポジウム 東京都医師会雑誌 59(5):651-654, 2006. 
30 動悸: 循環器病の救急診療マニュアル Circulation Up- to Date 2:26- 35, 2007
31 プライマリケアとしての総合内科専門医と行政医療との関わり 日本内科学会誌 97(12) : 3085-3087, 2008.
32 無縁社会とは無縁の社会へ すみだ すみだ医師会 4:14-15.2011

発表

1 Actual state of radiation exposure in coronary angioplasty:A multi-center study in Japan.
The 66th annual scientific meeting of the Japanese circulation society, April 26, 2002, Sapporo
2 IVUS使用によるPTCAの遠隔期成績と費用分析ー多施設共同研究(全国コストデータベース)-最終報告
第50回日本心臓病学会学術集会 2002年9月11日 名古屋
3 Clinical usefulness of stenting for acute myocardial infarction patients.
A multi-center study in Japan.
The 67th annual scientific meeting of the Japanese circulation society,
March 29, 2003, Fukuoka
4 Long-term clinical usefulness of stenting for acute myocardial infarction
patients. A Japanese multi-center study.
The 68th annual scientific meeting of the Japanese circulation society,
March 28, 2004, Tokyo

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地域貢献

地域の催しや、親睦活動には積極的に参加するようにしています。
地域医療における貢献を行うためにはまず、医療に限らない、日頃のふれあい活動がとても大切であると考えています。

2009年 白髭神社年番
2011年 保護司委嘱
2012年 白髭神社総代

空手

墨田区空手道連盟理事

院長空手歴

2007年 12月23日 日本空手協会 第48回東京都空手道選手権大会 個人戦 一般B 男子 組手の部 (50歳以上) 三位
2008年 日本空手協会 初段
2010年 10月24日 日本空手協会 第54回東京都空手道選手権大会
個人戦 一般B 男子 組手の部 (50歳以上) 優勝
2011年 10月22日 日本空手協会 第55回東京都空手道選手権大会
個人戦 一般B 男子 組手の部 (50歳以上) 1回戦敗退
11月27日 東京都空手道連盟 第18回東京都シニアオ-プン空手道大会
個人戦 男子組手 竹の部(50歳代) ベスト16
12月4日 日本空手協会 弐段
2012年 12月16日 ジャパンカップ2012親善空手道大会 壮年の部 優勝
2013年 10月27日 日本空手協会 第57回東京都空手道選手権大会
個人戦 一般B 男子 組手の部 (50歳以上) 1回戦敗退 11月24日 東京都空手道連盟 第20回東京都シニアオ-プン空手道大会
個人戦 男子組手 竹の部(50歳代) 1回戦敗退
12月22日 ジャパンカップ2013親善空手道大会 壮年の部 準優勝

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